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世界エスペラント協会(UEA)主催の第89回世界エスペラント大会が中国・北京市で7月24日〜31日に開催され、当会から大浦毅、中津正徳、日野起男の3人が参加した。
世界エスペラント大会は1905年にフランスのブローニュ・シュメールで第1回大会が開かれて以来、世界大戦の間を除いて世界のどこかの都市で開催されており、日本でも第50回大会が1965年に東京で開かれた。今回の大会はアジアで4回目、北京で2回目の大会であった。
大会の閉会式では当会の竹内義一会長が、市民レベルの永年のエスペラント普及活動とアジアの運動への貢献が評価されUEAの名誉会員に選ばれたことが発表された。現場に居合わせたわたしたちは、手が痛くなるほどの拍手でよろこびを表現した。
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大会会場から2キロメートル以内の道路には大会開催を知らせる旗が翻っていた。 中国政府と北京市がエスペラントを支えていると感じられた。 | 写真は、大会が開かれた北京国際会議センター。 エスペラント大会では必要ないが同時通訳設備も整っている近代的な施設である。 |
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開会式のひな壇。全中国人民会議常任委員会副議長が出席され挨拶した。大会を支えるひとたちの中には同議長をはじめ数人の大臣の名前があった。もちろん北京市長も。 | 大会会場の風景。51カ国から2031人が参加した。 |
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数年前ヨーロッパ旅行時にホームステェイさせてもらったフランスのラバリー夫妻と再会した中津さん。 | 開会式場で常州市世界語協会のZhangさんやJingさんと再会。 そして、大浦さんは文通相手のイタリアのエルビアさんと再会。 一緒に写真を撮った。 |
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常州市世界語協会のみなさんが高槻からの3人のために歓迎の宴を開いてくれた。 左から、Wang、大浦、Jing、中津、Zhang、日野、Panのみなさん。 | 前菜を前にZhangさんが歓迎の挨拶をしたあと、全員が自己紹介をかねてエスペラントとの出会いなどについて話をした。 その後、珍しい料理が次々出てきたが、食べきれず残してしまった。 |
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昨年5月に高槻の例会を訪問した中国・杭州の徐曉寅さんが私たち3人を見つけてくれて再会を喜んだ。 | 茨木の山崎さんと高槻の3人で会場近くで見つけた大衆食堂でのひととき。現地の食事も大会参加の楽しみのひとつです。 |
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大会中には遠足もある。半日遠足でラマ教のお寺を訪問。 | 3人とも偶然に同じ遠足を申し込んでいた。 |
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ラマ教寺院門前の狛犬。 | 寺院の風景。 | ラマ教寺院門前の狛犬 |
関西エスペラント連盟は毎年林間学校を開催しています。参加者は自分のレベルに合わせてクラスを選ぶことができます。上級クラスではエスペラントだけで講義が行われています。
2004年は9月18〜20日に和歌山・美里町立セミナーハウス未来塾で36回目のエスペラント林間学校が開催されました。
当会からは6人(荒井嘉彦、岡田静香、高橋市子、戸田陽子、中津正徳、湯川昌明)が参加して、2泊3日、15時間の学習スケジュールでエスペラントをしっかり勉強してきました。
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集合写真撮影のために集まる参加者。 | 食堂風景。 |
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初級1のクラスで講義する中津理事。 | 初級1クラスに高橋、戸田、湯川さんが参加。 |
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初級2の会話クラスに荒井さんが参加。 | 中級クラスに岡田さんが参加。 |
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